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オンラインマニュアル SMFナイフ for Win32 v2.00以降 の オンラインマニュアルを用意致しました。 ■ オプションの説明 SMFナイフは変換する際に色々とオプションを付けることができます。指定方法は、
ただし、(2)のチェックボックスでは全てのオプションを設定することは出来ません。 ![]() 1. 出力ファイルを固定する (/N) 通常、変換後のMIDファイル名は、変換前のMIDファイル名と同一になります。(変換前のファイル名は、拡張子がMI_になって保存されております) しかし、このオプションをチェックしておくと、変換後の出力ファイル名を固定することができます。(変換前のファイルはそのまま保存されます)2. リズムパートを強制的にCh.10に統合する(/JV) これは、純粋なGM音源などで、リズムパートがCh.10以外に利用できない場合にチェックしてください。例えば、Roland社JV-1080やKORG社 01/Wなどがこれに当たります。GS音源、XG音源、KORG AG-10上位互換音源では、チェックする必要はありません。3. コンフィグテンプレートを出力する(/CFG) このチェックボックスをONにして変換すると、コンフィグファイルのテンプレート(SMFファイルの拡張子を.CFGに変えたもの)が出力されます。 これは、指定されたSMFファイルで使用されている音色のみを抜き出してその曲専用のコンフィグ作成を支援しようとする機能です。(SMFK32.DLLでは利用できません)4. MAC BINARYをカットしない(/MAC) SMFナイフは、MAC BINARYヘッダのあるSMFファイルも直接読み書きできます。通常、MAC BINARYヘッダのあるSMFファイルを読み込むと、それをカットして出力します。なぜなら、MAC BINARYヘッダのあるSMFファイルは、正式なSMFフォーマットではないからです。しかし、このオプションをチェックすると、MAC BINARYヘッダが存在する場合、それを削除しません。5. バンクセレクト例外処理をする(/B) V1.25以前は、色々なタイプのシーケンサーの出力するSMFに対応するため、不正なバンクセレクトメッセージを正常なメッセージへと加工をしておりましたが、V1.26以降、そのような補正は致しません。ただし、このオプションを付けると、V1.25以前と同様に不正なバンクセレクトメッセージを正常なメッセージに変換しようと試みます。6. CC#64をノートイベントに変換する(/P) V1.30以降に装備される新機能です。ソフトウェア音源等の中には、CC#64(ダンパーペダル)を受信しないものがあります。このオプションを付けて変換すると、ノートオフのタイミングを調整することにより、ダンパーと同様の効果をノートイベントのみで作り出すことができます。7. 変換終了後、演奏する コンバート後、変換されたMIDファイルをMIDIプレイヤーに渡します。プレイヤー設定で利用するプレイヤーを指定してください。空白の場合は拡張子"MID" に関連付けられているアプリケーションが立ち上がります。 MIDIファイルはコマンドラインでプレイヤーに渡しますので、空白を含むロングファイル名は正しく認識されないかもしれません。 インストール | 画面説明と変換方法 | コマンドラインの説明 |